恋ちゃんねる
[PR] ラグナロク 2008年09月12日恋ちゃんねる
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思わず涙が出てしまった恋愛体験 part2
http://love.2ch.net/test/read.cgi/pure/1012059931/


471 名前:名無しさんの初恋[] 投稿日:02/05/17(金) 03:02 ID:Y2DbQ273

私の父は3年前リストラにあい、永年勤めていた会社を解雇されました。
当時大学に入学したばかりの私は、大学を辞めようか悩みましたが
自力で大学を出る決心をしました。
それから3年、昼は大学に行き夕方と夜中はバイトに励み、
なんとか今まで大学を辞めずに済んでいました。
授業のない時は絶えずバイトしていたので、大学の友人はあまりいません。
就職活動も一人でやっています。

でもこのご時世、単位もいつもぎりぎりなので成績も悪く、就職活動も思うようにいきません。
それで私はすごく落ち込んでいました。

レンタルビデオのバイト先でよく閉店まで一緒になる、バイト仲間の女の子がいました。
私より一つ年下で、気だてもよく、人気のある女の子でしたので
私など眼中にないものと思っていました。

いつもの様にその女の子と二人で閉店までバイトして、店を閉め、
二人きりで延滞処理を済ませた時、何気なくその女の子が話しかけてきました。
「私知ってるよ。自分で学費稼いで大学行っているんだってね。」
私は父親が必死で再就職先を見つけようと頑張っているから、
自分の事くらい自分でやらないと罰が当たるからと、苦笑いしながら言いました。
「すごいよ。私そんな事できないもん。本当にすごいと思うよ。」
私は、でも学校の成績も悪いから、自分も就職できるか判らないから、
そんなにすごい事じゃないよ。そう言いました。
「ううん。いつかちゃんと認められるよ。ちゃんと見ている人もいるよ。
私だって見ているよ。負けないでね。」

その言葉を聞いて、私は今まで我慢していた、苦しいとか辛いとかいう感情が、
一気にあふれ出てきてしまい、不覚にも涙をこぼしてしまいました。
「そんなに一人で我慢しないで。がんばり通しだったんだよね。辛い事も我慢してきたんだよね。」
私は涙を抑えることが出来ませんでした。
「泣いてもいいよ。でも泣くのは私の前だけでね。私で良かったら、
これからも頑張っている姿見ていたいな。いいでしょう?」
そう言うと、その女の子は私を胸に抱き寄せ、子供をあやすように私の頭をなでてくれました。

今ではその女の子は私の大事な人になっています。
私はいつも忙しいのでろくにデートもした事がありませんが、いつも笑いながらその子は言います。

「忙しいのなんか気にしないで。いつも忙しいのを見て私が勝手に好きになったんだもん。」




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