恋ちゃんねる
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不在中、ここを警備してくれたすべての人にありがとう(はぁと)


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人として不良品 このエントリーを含むはてなブックマーク

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思わず涙が出てしまった恋愛体験 part2
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ex/1012059931/


482 名前:名無しさんの初恋[] 投稿日:02/05/19(日) 02:26 ID:BSCMzal/
私が小学校の頃、父親が蒸発した。
母親と私を残して、父親は別の女の所に逃げた。
自分にそんな父親の血が流れている事が何より嫌だった。
子は鎹(かすがい)と言うが鎹にさえなれなかった私は、自分が人として不良品だと思った。
それからは人に優しくすることを拒絶し始めた私。
母親も荒れ、家は冷たい空気しか感じられない場所になった。

社会人になった私は、一人暮らしをはじめた。
そんな時、たまたまネットで出会った女性が居た。
同じように父親に捨てられ、辛い過去を背負っている女性だ。
ひょんな事からその女性の買い物に付き合うことになった時、人混みではぐれそうに
なったのでその女性の手を握り、人波に流されないようにして二人で歩いた。
その女性はちょっと陰があるが、嫌味のない話し方をする、ちょっと可愛い女性だった。
歩き疲れたので、公園のベンチに座り自動販売機のジュースを飲んだ。
晩秋だったから、ちょっと寒かった。その女性の手も冷たかった。
「冷たい手だね。寒くない?」
何気なく聞いた。するとその女性は私の手を握りしめた。
「こうやっているとすごく暖かい。○○さんの手、すごく暖かい。」
思わず私も手を握り返した。
「手も温かいけど、心も温かくなったみたい。」

人に優しくした事もなかった。人に優しくされたこともなかった。
その時はじめて人の優しい心に触れた気がした。
その人の温かさが、心に痛かった。痛くて切なかった。切なさでいつの間にか涙が出ていた。
だんだん涙がこみ上げてきて、私はボロボロ泣き始めた。
気がつくと、その女性も泣いていた。

その女性は父親の記憶があまりなく、ただ手の温かさだけ覚えていた。
父親の手の温かさを思い出したと言った。

その女性とはまだ友達止まりだけど、私は段々その人に惹かれ始めている。
この人となら一緒に生きていけると思い始めている。
でも、相手はまだ恋愛を怖がっているみたいだ。
いつか、その女性の父親の様に一番愛している人が消えてしまう事が怖いと言っていた。
少しずつ、お互い失ったものを見つけていければいいなと思う。

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真冬の5時間遅れ このエントリーを含むはてなブックマーク

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恋人からの大きな愛情を実感した事 Part11
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ex/1198596623/



167 名前:恋人は名無しさん[] 投稿日:2008/01/09(水) 23:59:04 ID:kSv6FxbWO

高2の頃の話。
冬休み入って、俺は親戚の家でお正月前のアルバイトを手伝ってて、
朝の8時~夜の2時くらいまで働いてた。
家帰るとすぐにベッドにぶっ倒れるくらい毎日疲れていた。
バイト最終日の翌日の29日に彼女とデートする事になってたんだけど、
すっかり忘れていて、今までの疲れからかいつも以上にぐっすり寝ていた。
昼の4時頃、母親に友達から電話が来ていると言われて起こされた。
電話は幼なじみからで
「(俺の)彼女がお前が待ち合わせに来ない。携帯かけても連絡がつかないって言ってるよ」
と言われた。
携帯を見たら、充電をし忘れてて電池切れだった。急いで充電機にさすと、
彼女から10通くらいのメールがたまってた。
その場で電話すれば良かったんだけど、パニクってたからそこまで頭が回らず、
急いでジーパンとセーターに寝癖ボサボサの頭で財布だけを持って待ち合わせ場所に向かった。
待ち合わせ場所は大きなショッピングセンターの前の広場みたいなところで、
中で待っていればいいのに、10度を下回る寒さの中彼女が広場に1人立ってた。
死ぬほど怒られるんだろうなとビビりながら駆け寄っていくと、彼女も気づいて俺の方に走ってきた。


168 名前:恋人は名無しさん[] 投稿日:2008/01/10(木) 00:11:43 ID:POkFTqVvO

恐る恐る彼女を見ると、半分泣いたような顔になってた
俺「ごめん。どうした?」
彼女「携帯つながらんから事故ったと思った~(泣)良かったー」
俺はいつもバイクを足がわりに使ってて、その年の冬は路面凍結とかで
近所でもスリップ事故が多発していた。
彼女は俺が携帯に出ないから事故にでも巻き込まれたんじゃないかと、
5時間近くこのクソ寒い中、心配して待ってくれていた。
おまけに彼女は俺の家の場所と番号を知らないから、
友達伝いに俺に連絡をつけてほしいと電話しまくってたらしい。
彼女の手はガチガチに寒くなってて、頬も真っ赤になっていた。
それを見た瞬間、申し訳ない気持ちと、この人を何があっても守っていこう、
もっと幸せにしようという気持ちでいっぱいになった。



一緒に星を見よう このエントリーを含むはてなブックマーク

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恋人からの大きな愛情を実感した事 Part9
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ex/1191303899/



901 名前:恋人は名無しさん[] 投稿日:2007/12/06(木) 20:46:03 ID:52UrU/NZO

もう10年近く前だけど、
門限のある高校生だった私が、「獅子座流星群がくる。今回はかなり見やすい」
というニュースを見て「一緒にみたいなぁ」と彼氏に言った。
彼氏も同い年の高校生、流星群のピークは真夜中。
どうしようもない、諦めるしかないと分かってたのに言ったわがままだった。

当日、真夜中。
PHSが鳴り(まだ携帯は高校生としては一般的じゃなかった時代w)、
「窓から顔出して。俺は窓の下にいる。一緒に星を見よう」って。
家に遊びに来た事があって私の部屋の窓が道に面してるのを知ってた彼氏が
終電もない時間に自転車飛ばして一時間かけて来てくれてた。
二階の窓から、星より彼氏の顔ばっかり見てたなあ。
あれから進学就職といろいろあり、喧嘩もしたけど
お互いやっぱりいつでも一番大事な人だったと思う。
今度の土曜が結婚式です。
さよなら、カップル板。

忙しいのなんか気にしないで このエントリーを含むはてなブックマーク

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思わず涙が出てしまった恋愛体験 part2
http://love.2ch.net/test/read.cgi/pure/1012059931/


471 名前:名無しさんの初恋[] 投稿日:02/05/17(金) 03:02 ID:Y2DbQ273

私の父は3年前リストラにあい、永年勤めていた会社を解雇されました。
当時大学に入学したばかりの私は、大学を辞めようか悩みましたが
自力で大学を出る決心をしました。
それから3年、昼は大学に行き夕方と夜中はバイトに励み、
なんとか今まで大学を辞めずに済んでいました。
授業のない時は絶えずバイトしていたので、大学の友人はあまりいません。
就職活動も一人でやっています。

でもこのご時世、単位もいつもぎりぎりなので成績も悪く、就職活動も思うようにいきません。
それで私はすごく落ち込んでいました。

レンタルビデオのバイト先でよく閉店まで一緒になる、バイト仲間の女の子がいました。
私より一つ年下で、気だてもよく、人気のある女の子でしたので
私など眼中にないものと思っていました。

いつもの様にその女の子と二人で閉店までバイトして、店を閉め、
二人きりで延滞処理を済ませた時、何気なくその女の子が話しかけてきました。
「私知ってるよ。自分で学費稼いで大学行っているんだってね。」
私は父親が必死で再就職先を見つけようと頑張っているから、
自分の事くらい自分でやらないと罰が当たるからと、苦笑いしながら言いました。
「すごいよ。私そんな事できないもん。本当にすごいと思うよ。」
私は、でも学校の成績も悪いから、自分も就職できるか判らないから、
そんなにすごい事じゃないよ。そう言いました。
「ううん。いつかちゃんと認められるよ。ちゃんと見ている人もいるよ。
私だって見ているよ。負けないでね。」

その言葉を聞いて、私は今まで我慢していた、苦しいとか辛いとかいう感情が、
一気にあふれ出てきてしまい、不覚にも涙をこぼしてしまいました。
「そんなに一人で我慢しないで。がんばり通しだったんだよね。辛い事も我慢してきたんだよね。」
私は涙を抑えることが出来ませんでした。
「泣いてもいいよ。でも泣くのは私の前だけでね。私で良かったら、
これからも頑張っている姿見ていたいな。いいでしょう?」
そう言うと、その女の子は私を胸に抱き寄せ、子供をあやすように私の頭をなでてくれました。

今ではその女の子は私の大事な人になっています。
私はいつも忙しいのでろくにデートもした事がありませんが、いつも笑いながらその子は言います。

「忙しいのなんか気にしないで。いつも忙しいのを見て私が勝手に好きになったんだもん。」




おみやげは東京の有名なプリンをよろしく このエントリーを含むはてなブックマーク

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恋人からの大きな愛情を実感した事 Part9
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/ex/1191303899/


383 名前:恋人は名無しさん[] 投稿日:2007/10/26(金) 19:04:41 ID:Tg8SjcFK0
私田舎者なんですけど、先日仲の良い友達と三人で東京に遊びに行ったんです

私はほとんど東京に行ったことなくて、すっごく楽しみで
何買おうかなぁとかどこ行こうかなぁとか2週間くらい前からわくわくしてました
私あんまりお金ないので安いホテルとか手軽に買い物出来る場所とか
都内の大学に行ってた彼に毎日のように相談していました
この2人の友達は私の大事な友達なのってしつこいくらい彼に説明していました

そして当日、彼のアパートに泊まってそのまま待ち合わせ場所の駅に送ってもらいました
友達と合流して、新幹線が来るまでベンチに座っていたのですが
忘れ物はないかとカバンの中をチェックしようと開けてみると
見慣れない封筒が入っていました

中にはさらに二つの封筒と手紙
二つの封筒には、それぞれ10万円と20万円入っていました
そして手紙
「○○へ
 気付いてくれてよかったです。
 〔中略〕
 10万円は食事代です。このお金で3人で何かおいしいものを食べて来て下さい。
 友達と仲良くね。
 20万円は○○のお買い物代です。最近忙しくてどこも連れて行ってあげられなくて
 ごめんね。せっかくの東京だよ。遠慮しないで欲しい物いっぱい買っておいで。
 ○○が可愛くなるように洋服もいっぱい買っておいで。残してきたら罰ゲーム
 やらせるからな!何買ってくるか楽しみに待ってるよ。
 おみやげは東京の有名なプリンをよろしく。」

私は、駅で涙があふれてきました。
友達も一体どうしたのかと慌てるくらいに
結局、そのお金は一円も使わなかったけど
彼の優しさに心打たれた旅行になりました

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